自叙伝④アメリカ農業生活 その1

わたしは①〜⑤まである世界中の農業研修の中で一番厳しい国を選んだ。

それはアメリカだった。

あと四ヶ月か

渡航費や1年間の生活費はバイトで稼いだ

(すすきのの居酒屋で当時は時給700円 バイト週5で5,6時間 貯金と合わせれば十分だった)

渡航日は2005年1月25日

農業の経験0の僕はまず

国内研修を受ける事になった。

対雁町にある農園でシクラメンの栽培、出荷のお仕事だ

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ここで一ヶ月半位経験した後…

いよいよアメリカへ

新千歳空港では

当時付き合っていたMさん、僕の両親が両手を振る

さようなら〜いってきます!

機内でめっちゃないてました(泣)

トコロデ…

機内で忘れられない出来事が会った

ソレハ俺の英語力の素晴らしさ

CAが近づいてくる

Would you like a Beef or Chicken??

Beef →Beer と聞こえたもんだから飲み物かと勘違い!

ノーセンキュ!!(ビール苦手)

10分後….

食事がでてきた。となりのお客さんにおいしそうな機内食が。

僕の分は….

えっ?!

さっそく人種差別かっ!?

焦った 

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こんなんで本当にアメリカでしかもやったことない農業をできるのだろうか

機内食(Fish)を食べながら 不安は募る一方だった

そして….きたぜ

アメリカカリフォルニア

僕がいく農場はここだ 1、2、3!!

①園芸農家 Danvilleという小さなお金持ちの住む町

②ボスは赤羽さん….なんと日本人?!  Mr.Akabane

③サンフランシスコから車で2時間!以外に街中?!

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福田彰さんの車でここの農園へ

日本人の赤羽夫婦がでてきた(当時72歳)

まぁまずは疲れただろうから、ゆっくり休みなさい

と案内して頂いたトレーラーハウス

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(写真は仮のものです)

目の前のハウスは見るからに古い…。

中から日本人が2人でてきた

ども!(大阪弁ちっく)

ボスの赤羽さん、研修生である関西弁の2人(男性)

あれ…全員日本人じゃねーか!!!

アメリカ農業生活 その2 続く♫

( あ、因に全てありのままを事実を描いたノンフィクションです)